About us



2015年4月、株式会社マクニカと富士エレクトロニクス株式会社は経営統合を行い、共同持株会社「マクニカ・富士エレ ホールディングス株式会社」を設立いたしました。
今回の経営統合により、私たちは独立系エレクトロニクス専門商社として、日本最大級の規模と技術力を有するグループとなりました。

両社は、日本の科学技術振興を牽引すると期待され始めたエレクトロニクス市場の黎明期から、インターネットの普及が日常の生活空間の隅々に行き渡り、社会に欠かせない存在となった現在に至るまで、世界の先端技術をお届けすることを自らの使命としてまいりました。
今後は、両社の独自性と強みを融合することで、お客さまに提供する商品とサービスのより一層の充実を図っていきます。

私たちは、国内拠点と取扱商品が拡大したことにより、さらなるきめ細かいサポート体制が可能となりました。また、両社の優れた商品ラインナップはもちろんのこと、それらを組み合わせてソフトウェアを含むシステムとしての提案機能を従来に増して強化してまいります。
すべてのお客さまの、多様なニーズにお応えすること。そして、私たちの強みである「デマンドクリエーション」に一層の磨きをかけることで、お客さまのさらなる発展に寄与してまいります。

経営統合はゴールではなく、常に革新を希求する新生「マクニカ・富士エレ ホールディングス」の起点であると捉え、これからもさまざまなチャレンジを続けてまいります。